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会長

未来志向による新たな挑戦を

札幌市議会自由民主党議員会

会 長  高 橋 克 朋

 先の統一地方選挙において札幌市議会自由民主党議員会は、前期選挙時から1名増の26名により会派を構成し、今回、新たな役員とともに私が会長職を勤めることとなりました。
 多くの経験を積まれた諸先輩議員の方々のご功績を踏まえ、今後の札幌市の発展と成熟した議会の推進に向け、積極的で円滑な議会運営に努めていきたいと考えております。
 札幌市は、昨年9月に発生いたしました「北海道胆振東部地震」により、多くの甚大な被害を受け、その災害復旧に全力を挙げて取り組むことが最優先課題でありますが、改めて耐震化に向けた社会資本整備に力を注ぎ、災害に強いまちづくりを目指すことが重要と認識しております。
 さらに、北海道新幹線の早期札幌延伸や冬季オリンピック・パラリンピックの招致などに伴う、都心整備や総合交通体系の推進、少子高齢化社会へ対応するための子育て施策の充実と、観光や経済の活性化に基づく雇用環境の改善など、未来志向による新たな取組を積極的に行うことが求められてくるものと考えております。
 このような現状を踏まえ、我が会派は、政策検討のため各議員が積極的にノウハウの蓄積に努めるとともに、会派としてプロジェクトを立ち上げ、当面する諸課題に積極的に取組み、市政への的確な政策提言に努めていく所存であります。
 新たな年号「令和」と共に任期が始まるこの時期であるからこそ、新たに挑戦する会派として、皆様の期待に応えていきたいと考えており、今後とも、皆様方からのご理解とご協力を賜りたく、お願い申し上げます。
 今後とも、皆様方からのご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。